初心者は見落としがち!ライブ配信アプリで注意したい個人情報

初心者は見落としがち!ライブ配信アプリで注意したい個人情報 LIVE

今大人気のライブ配信アプリ。編集を行わずやり直しが聞かない「ライブ配信」だからこそ、その時の言動に十分注意しなければなりません。配信中のうっかりミスによって個人情報を特定され、知らぬ間にトラブルに発展してしまうことも…。初心者の方は特に見落としがちなプライバシーに関わる注意点をご紹介していきたいと思います。

実は誕生日も危険?個人情報は絶対に公開しない

ライブ配信アプリで話してしまった情報は、基本的に取り消すことができません。アーカイブ機能がないライブ配信アプリであっても、リスナーがキャプチャーで録画していることもあります。自分が住んでいる場所や誕生日、学校、勤務先など特定できる情報は絶対に公開しないようにしましょう。
また、他の配信者とコラボで一緒にライブ配信する相手の個人情報も守るという意識が必要です。つい話しの流れで「◯◯さんは明日誕生日ですよね!」と勝手に相手の誕生日を話してしまうこともあるので、事前に公開可能な情報を共有しておく必要があります。仲の良い配信者であっても、必ず確認しておきましょう。

学生服でのライブ配信はNG

学生の方は特に見落としてしまいますが、学生服でのライブ配信は学校を特定されてしまうため避けましょう。どんなに注意していても誰が見ているか分からないので、学校などが特定される要素のあるものは映さないのがベスト。学生でなくても、学生時代の制服を着てライブ配信をするのは個人情報の特定につながってしまうので要注意です。

ライブ配信者は誰でも炎上注意!

誰もが知る有名配信者(ライバー)だけでなく一般人の配信者も炎上に要注意。なにをきっかけにして個人情報を特定されるか分かりません。思想や信条に関することや特定の人に対して不快感を与える発言をライブ配信で発信するのは絶対にNG。一度炎上してしまうと匿名のアカウントであっても個人を特定され、住所や本名など詳細な情報が漏れてしまいます。

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